child treatment&feeお子さまの治療(第一期治療)と費用

おおむね7から12歳ごろに行う治療です。
永久歯がすべて生え揃っているわけではないため、すべての問題を解決できる時期ではありませんが、将来行う永久歯列の治療をより簡単にしたり、好ましくない顎の骨の成長を抑制したりする効果があります。
矯正治療の中ではこの時期の治療は基礎的な治療、予防的な治療として考えられており、成長期ならではのこの時期にしかできない治療をお子さまの治療(第一期治療)として行い、永久歯列の治療(第二期治療)で仕上げをするという2段階で治療を行います。
また、まだ治療する時期ではないお子さまもご相談は早めに受けて頂くことが可能です。治療のベストなスタート時期はみなさん同じではありませんし、必ずしも早く始めればよいというものでもありません。永久歯列の治療から始めた方がよろしい場合もあります。
適切なスタート時期をアドバイス致しますので、どうぞお気軽にご来院ください。
第一期治療の費用は一律です。また、毎回の診療代など追加費用はございませんのでご安心ください。

治療のタイミング

お子さまの治療(第一期治療)の特徴

1
お子さまの治療を行う時期ではあごの骨が成長途中です。
そのため、あごの骨のズレや大きさを改善することができ、適切な成長を促すことができます。
  • 歯ではなくあごの骨に原因がある受け口や出っ歯を改善できます。
  • あごが左右にズレてお顔がゆがむような成長を防ぐことができます。
  • あごが小さく、これから生えてくる永久歯がすべて並ぶことができないような場合にはあごの骨を大きくして、永久歯が並ぶための場所を用意することができます。
2
すでに生え変わっている6歳臼歯と前歯は適切でキレイな歯並びに整えることができます。
  • お子さまが学童期のうちに早い段階で前歯の見た目を改善することができます。
  • 全体の咬み合わせを決定づける6歳臼歯の咬み合わせを正しておくことができます。
3
この治療を行っておくことで、将来行う永久歯列の治療(第二期治療)をより簡単にすることができます。
  • 歯を抜かずに治すことも多くのケースで可能となります。
  • 装置が気になるお年頃(中高生)の時期に装置を付けている期間を短くできます。
初診相談料 無料
検査診断料 ¥40,000-( 税別 )
矯正治療費 ¥400,000-( 税別 ) ( 一律 )※1 第二期治療は別途費用が必要です。
むし歯予防プログラム ¥3,000( 税別 )~※2

※ ご相談は何度でも無料で承ります。
  また、検査をしても治療には進まないという選択肢もありますので、ご安心ください。
※1 使用する装置の種類に関わらず一律の治療費です。
※2 矯正治療前 ・ 治療中の歯磨き指導、フッ素塗布、シーラントなどの予防プログラムもご用意しております。

ブラケット

ブラケット

前歯をキレイに並べるための装置です。

拡大装置

拡大装置

歯が並ぶためのスペースが足りない時に、顎の骨を拡げてスペースを作り出すための装置です。

前歯部開咬(ぜんしぶかいこう)

しっかりと咬んだ状態でも上下の前歯が重なり合うことなく、隙間が空いています。

  • 前歯部開咬(ぜんしぶかいこう)

過蓋咬合(かがいこうごう)

上下の前歯の重なりが深く、下の前歯が上の前歯に隠されてしまっています。

  • 過蓋咬合(かがいこうごう)

反対咬合(はんたいこうごう)

下の前歯が上の前歯よりも外側に並んでしまっています。

  • 反対咬合(はんたいこうごう)